初心者でも簡単!生花からドライフラワーを作る方法「ハンギング法・シリカゲル法」

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生花をドライフラワーにすることで、季節や思い出をいつまでも大切に残すことができます。

また、プレゼントでもらった美しい花を長く楽しむことができるのも魅力の一つです。

しかし、初心者にとってはどうやってドライフラワーを作ればいいのか分からないという人もいるでしょう。

そこで、今回は簡単な「ハンギング法・シリカゲル法」を紹介します。

この方法なら初心者でも失敗せず、美しいドライフラワーを手軽に作ることができます。

あおちゃん
あおちゃん

ドライフラワーを作りたい

きいちゃん
きいちゃん

ずっと長持ちするお花がいい!

こんなお悩みありませんか
  • 花束をもらったけど、どうしたらいいか分からない
  • お花の水やりが面倒
  • ドライフラワーのやり方が分からない
この記事は以下のような人におすすめ
  • 花が好きな人
  • ドライフラワーの作り方を知りたい
  • 美しい花をいつまでも残しておきたい
  • 花を楽しむ期間を長くしたい
  • インテリアにドライフラワーを取り入れたい
  • お花を趣味にしたい
この記事で分かること
  • ドライフラワーの魅力
  • ドライフラワーに適した花の種類と時期
  • ハンギング法の作り方
  • シリカゲル法の作り方
  • 乾燥にかかる日数

ドライフラワーの魅力

  • 色鮮やかで美しい見た目
  • 長期間保存でき、生花よりも長く楽しめる
  • 花粉症の方でも安心して楽しめる
  • 水やりなどの手入れが不要
  • インテリアやデザインの幅が広がる
  • 水がこぼれる心配がなく、花瓶以外の場所に飾ることができる
  • 壁掛けや額縁など、空間のアクセントとしても利用できる
  • 持ち運びが容易なため、プレゼントにもおすすめ
  • プレゼントでもらった思い出の花をずっと残せる

ドライフラワーの魅力は、その美しさと長期間保存できることにあります。

花束やインテリア、ウェディングブーケなど、様々な用途に使えます。

また、水やりや手入れが必要ないため手軽に楽しめるという点も魅力の一つです。

花粉症の方でも安心して楽しめるため、季節や気候に関係なく使えるという点もポイントです。

思い出の花をずっと残せる方法です!

さらに、花材を選ぶことでテイストや雰囲気を自由に表現できることも魅力の一つで、自分だけのオリジナルデザインを作ることもできます。

また、水が不要なため、置き場所も自由で壁掛けや額縁に入れることもでき、持ち運びが容易なため、プレゼントにもおすすめです。

ドライフラワーに適した花の選び方

  • 水分量が少なく、乾燥しやすい花
  • 花びらがしっかりと厚みのある花
  • 花の色が濃いものを選ぶ
  • 満開前のつぼみが完全に開いた状態のものを選ぶ

ドライフラワーに適した花は、水分量が少なく乾燥しやすい花、花びらにしっかりとした厚みのある花、花の色が濃いものがおすすめです。

また、満開前のつぼみが完全に開いた状態のものを選ぶとより美しいドライフラワーができます。

ドライフラワーにおすすめの花は、バラ・シャクヤク・ミモザ・ラベンダー・ダスティミラー・ケイトウ・秋のアジサイなどです。

これらの花は水分量が少ないので乾燥しやすい特徴を持っています。

また花びらがしっかりとした厚みを持っています。

ドライフラワーに適した花の時期

ドライフラワー作りには、春・秋・冬が適しています。

ドライフラワーを作るには、湿度が低く、乾燥した環境が必要です。

春や秋は、湿度が比較的低く、涼しい日が続くため、花が乾燥するのに適しています。

一方、冬は寒さによって空気が乾燥しやすく、加湿器を使わなくても自然乾燥ができるため、ドライフラワー作りに適しています。

ただし、夏は湿度が高いため、花が腐ってしまうことがあるため、ドライフラワー作りには適さない季節とされています。

ゆき
ゆき

夏場は避けた方がよさそうね!

乾燥にかかる日数

乾燥にかかる日数は花の種類によって異なります。

およそ、1~2週間が目安です。

ドライフラワーは、お部屋に吊るせば生花の状態からだんだんと水分が抜けていきます。

その過程で、色が変わり、生花からドライフラワーへ生まれ変わるという過程を楽しむことができます。

また、インテリアとしても使え、空間をおしゃれに演出してくれます。

ドライフラワーを作る2つの方法

ハンギング法

逆さまにして吊るし、風通しの良い場所で乾燥させる方法です。

失敗も少ない、簡単なのでドライフラワーの初心者におすすめな作り方です。

  1. 乾燥させたい花を束ねて、紐などでしっかりと縛る
  2. 花を逆さまにして吊るし、風通しの良い場所に置く
  3. 水分が完全に抜けるまで、数日から2週間程度乾燥させる

ハンギング法は、ドライフラワー作りにおいて最も一般的で簡単な方法の一つです。

花を束ねて糸や紐で縛り、逆さまに吊るして乾燥させる方法です。

この方法は風通しが良く、空気中の湿気を取り除くことができるため、失敗が少なく、初心者にもおすすめの方法です。

花を吊るす場所は、直射日光が当たらない風通しの良い場所が最適です。

また、束ねた花の量が多すぎると、風通しが悪くなるため、適度な量にすることが大切です。

乾燥時間は花の種類によって異なりますが、一般的に1〜2週間ほどかかります。

シリカゲル法

シリカゲル法は、乾燥剤のシリカゲルを使用して花を乾燥させる方法です。

ドライフラワー専用の「シリカゲル」を使用することで、より生花に近い、美しい形や色を保ったドライフラワーが作れます。

  1. ドライフラワー用のシリカゲル・容器・ハサミを用意する
  2. お花の茎を短く切る(1cmほど茎を残す)
  3. 密封容器にシリカゲルを敷き詰める
  4. シリカゲルの上にお花を重ならないように入れる
  5. お花の上にシリカゲルを上からかけてお花が隠れるまで埋める
  6. 容器を密封して、数日~1週間ほど置いて乾燥させる
  7. 乾燥後、シリカゲルからお花をそっと取り出す

シリカゲルは乾燥剤として吸湿性が非常に高く、花に含まれる水分を素早く吸い取ることができるため、比較的短時間で乾燥が可能です。

また、花の色や形を維持しやすいのも特徴の一つです。

おしゃれなインテリアやアクセサリーなどに活用することができます。

まとめ

この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか?ハンギング法とシリカゲル法を使えば、初心者でも簡単に生花からドライフラワーを作ることができます。ハンギング法は失敗が少なく、シリカゲル法はより色や形を保ったドライフラワーが作れるという特徴があります。プレゼントでもらった花を長持ちさせたり、思い出の花をずっととっておけるドライフラワーの魅力をぜひ楽しんでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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