こんな疑問に答えます
- 暗証番号を忘れた
- マイナンバーカードを紛失した
- マイナンバーを他人に悪用される可能性は?
マイナンバーの暗証番号を忘れた、失くした
暗証番号を忘れた場合
マイナンバーカードに設定した暗証番号を忘れてしまった場合や暗証番号の入力を連続で間違えた(ロックがかかった)場合、暗証番号の再設定が必要です。
暗証番号の再設定手続きは、お住まいの区の区役所戸籍課窓口で受け付けています。
マイナンバーカードを紛失した場合
- 個人番号カードコールセンターへご連絡
- 警察に遺失届を提出
- 受理番号を控える
- お住まいの市区町村へ届け出をして、通知カードの再発行手続きする
24時間365日体制にてマイナンバーカードの一時利用停止を受付しています
マイナンバー総合フリーダイヤル:0120-95-0178
他人に見られても悪用できない仕組み

うら面のマイナンバーを他人にみられたら?
本人確認が必要
マイナンバーを使う手続きでは、顔写真付きの身分証明書での本人確認が必要です。
マイナンバーだけでは手続きはできないのです。
必ず身分証等による身元確認を行うことが義務づけられているので、なりすましを防いでいます。
マイナンバーの利用範囲や、収集・保管などは法令で厳しく制限
マイナンバーの利用範囲や、収集・保管などは法令で厳しく制限されています。
他人があなたのマイナンバーを使って手続きすることは非常に困難です!
悪用したら厳しい罰則
マイナンバーを悪用したら厳しい罰則があります。
例えば、マイナンバーを扱うことができる人が自分または誰かの不正な利益のためにマイナンバーを提供した場合は、3年以下の懲役か150万円以下の罰金、もしくは両方が科されます。
不正に情報を読み出そうとするとICチップが壊れる
他人が、あなたのマイナンバーカードから情報を盗み出そうとすると、ICチップが自ら壊れる仕組みになっています。
マイナンバーで個人情報の監視はできない
マイナンバー制度は個人情報を1カ所に集めて管理できない
マイナンバー制度はあなたの情報を1カ所に集めて管理する仕組みではありません。
個人情報は各機関で分散して管理しているので手続きを受け付ける行政職員だけが、その手続きに必要な情報に限ってアクセスすることが許されています。
万が一どこかの機関でマイナンバーを含む個人情報が漏えいしたとしても、そこから芋づる式に情報が漏れることはありません。
不正なアクセスが行われないように、第三者機関の「個人情報保護委員会」が監視・監督しています。
ICチップには、プライバシー性の高い情報は入っていない
マイナンバーカードのICチップに記録されるのは「住所氏名」といったマイナンバーカードに記載されている情報などで、税金や年金などのプライバシー性の高い個人情報は記録されません。
健康保険証として使えるようになっても、検診結果や薬剤情報がICチップに入ることはないです。
マイナンバーの万全のセキュリティ対策があるから安心
- 紛失・盗難の場合は、24時間365日体制で一時利用停止可能
- アプリ毎に暗証番号を設定し、一定回数間違うと機能ロック
- 不正に情報を読み出そうとするとICチップが壊れる仕組み
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