【フィリピン セブ島】よく学び・食べ・遊ぶ「1ヶ月滞在」レポート

【フィリピン セブ島】よく学び・食べ・遊ぶ「1ヶ月滞在」レポート LIFE

この記事では、フィリピンの留学・観光・生活をざっくり説明します。

英語の学力はほぼない。でも度胸だけはある私がフィリピンに行ってきた得た体験談つきです。

漠然と

  • 海外行きたい
  • 格安で語学留学したい
  • 1ヶ月だけ
  • フィリピンに行きたい
  • 異文化に触れたい

知識も得ずに、漠然としたノリと勢いだけで行ったフィリピン1ヶ月滞在日記です。

語学学校&寮つきで 1ヶ月間【20万円以下】

語学学校Nils

格安マンツーマンレッスン

  • 語学学校はNILS(ニルス)
  • 8時間英語マンツーマン授業

寮費込みで20万円以下、マンツーマンの格安授業は、1時間ごとに先生が変わります。スピーキング、リーディング、リスニング、ライティング、ビジネス英語、カランメソッド、文法、単語、発音、TOEIC、TOEFL、など様々な受講科目から自由にアレンジができるプランを選択。気が合わない先生がいたら、授業を変えてもらうことも可能でした。

陽気な先生たち

フィリピン人の先生にはゲイが半分以上を占めていて、みんなそれぞれ魅力的。お互いを尊重し合ってるのがわかりました。

朝からハイテンションで先生、生徒ともに挨拶をかわし、休憩時間には、騒ぎ、ギター弾いたり、みんなで歌ったり。

日本の学校ではみられない、テンション高すぎ、明るすぎる光景にびっくり。若い先生ばかりでキラキラ輝いていました。見ているこっちまで元気をもらえました。

日本人の生徒が多い

日本人がいるってだけで、安心感があります。休みの日には、一緒に出かけたりもしました。ちなみに、

語学学校の寮生活

1ヶ月体験してみて、満足した点と不満だった点です。

満足した点

  • ご飯がたらふく食べれた
  • 同じ寮生とおしゃべりできた
  • スタッフがフレンドリーに話しかけてくれた

不満だった点

  • 虫(アリが多い)に悩まされた。かぶれた。
  • 安い留学費用だったので、ホテルは汚かった
  • シャワーが水しか出なかった
  • 個人部屋ではなかったので人に気を使った
  • ネズミがネコ並みに大きかった

通学はジプニー

フィリピンの全土でみられる乗合タクシー「ジプニー」

ジプニー(jeepney) は、フィリピンの全土で利用されている「乗合タクシー」です。

フィリピンのジプニー、もともとは第二次世界大戦後に不用になった軍用ジープを改造して製作されたのが始まりです。

見た目がカラフルで派手。窓がないので風を浴びながら、清々しい気持ちで毎朝学校に通っていました。

教会でお祈り

フィリピン セブ島にある教会

住んでいた寮の目の前が教会でした。

小さな男の子が駐車場の警備、屋台バナナのおじさん、祈りをささげにくるたくさんの人たち。日本では見ることのない光景を目にしました。

グルメもマッサージも安い

グルメもマッサージも安い、が故に買いすぎる。毎日マッサージやりすぎました。

肉が多く、新鮮フルーツが安い

豚の丸焼き

屋台ではとにかく肉、肉、肉、肉だらけ。焼き鳥、レチョン、豚の丸焼きなど。肉大好きな私にとってはまさに天国!

太陽をいっぱいに浴びたトロピカルフルーツの数々が道端でも、マーケットでも並びます。

  • バナナ
  • アサイー
  • ドラゴンフルーツ
  • スイカ
  • マンゴー

日本のスーパーだと高くて買えないフルーツまでもが、フィリピンだと激安で甘くて美味しかったです。

フィリピンNo.1人気!ご当地ファミレス

フィリピンの有名ファミレス「ジョリビー」

Jollibee(ジョリビー)というご当地ファーストフード店。

マクドナルド、KFCやスタバがあるにもかかわらず、それをさしおきフィリピンで最も愛されポピュラーなファーストフード店は「ジョリビー」

  • Chickenjoy(フライドチキンとライス)
  • Jolly Spaghetti(スパゲティ)

フライドチキンは普通においしい。スパゲッティの麺はやわらかめ。

フィリピンの他にアメリカ、香港、ベトナム、シンガポールなど世界各国に進出しているジョリビー。日本進出してほしいです!

遊び

オスロブでジンベイザメと触れ合った

ジンベエザメ

セブ島最南端に位置するオスロブはセブ市内から高速バスで約3時間。

シュノーケリングでジンベイザメと一緒に泳いだり写真撮影ができる人気スポットです。

動物園

英会話スクールの先生が、休みの日に時間をつくってくれて動物園に連れて行ってくれました。待ち合わせはセブ市内のJollibeeの前。そこからスクーターに乗って、15分くらい。山をブーンと登ってついたのは、Cebu Zoo(セブ動物園)

入場料はだいたい60円くらいだったかな。とても安いです。

ヘビ、タカ、ワニと触れ合いました。ドキドキの初体験でした。

セブで最も大きな市場 カーボンマーケット

カーボンマーケット(Carbon Market)

セブで最も古く大きい市場で、あらゆる食材が集まる庶民の台所です。治安が悪いので、お金は必要最小限だけ持っていくのがベスト。高価なものを身につけているとスリに合う可能性大です。貴重品は手放さないように、注意するしましょう。

マーケットに出向かなくても、セブ市内には道沿いのお店で野菜や米など売っているお店をたくさん見かけることができます。

フィリピン最大級フェス Sinulog Festival(シヌログ祭り)

シヌログ祭りは毎年1月の第3日曜日

フィリピンでは、毎年1月に行われる「シヌログ祭り((Sinulog Festival))」という最大級のお祭りがあります。世界的に有名なお祭りなので、観光客も世界中からやってきます。開催の1週間ほど前から、フィリピンはお祭りムード一色。

シノログ祭りは、聖なる幼きイエス・キリストの像 “サントニーニョ像” を祝福するお祭りです。

サントニーニョを祝福するお祭り

サント・ニーニョを直訳すると、サントは「聖」、ニーニョは「少年」。

“サントニーニョ像” は、もともとはポルトガル人航海者「フェルナンド・マゼラン」がセブに持ち込んだのがはじまりでした。

時をさかのぼること1521年、世界一周を航海中のポルトガル人探検家「フェルナンド・マゼラン」がセブ島に来航。
マゼランは、当時のセブ島の女王様に洗礼のしるしとして「サントニーニョ像(幼きイエス像)」を贈りました。
いくつもの戦火に包まれても、奇跡的に傷ひとつなかった “サントニーニョ像” 。それ以来「奇跡の人形」「セブの守護神」として人々に崇拝されています。各家庭やお店など、いたるところに祀られています。

フィリピン最古のキリスト教の教会「サントニーニョ教会」に、その時のサント・ニーニョ像が納められています。

シヌログ祭り実際行ってみた感想

シヌログ祭りの人混み

祭りの1週間前から、ジプニーやお店が大きいスピーカーで超大音量・爆音を鳴らして盛り上げています。

祭りの当日には、絵の具を塗りあっている人たち、水鉄砲にペイント液を入れて発砲してくる人たち、バケツで水を掛け合ったり。もうめちゃくちゃです(笑)そして銃を持った警備員さんも。

語学学校の先生に「シヌログ祭りは、必ず汚れてもいいTシャツで行きなさい!あと防水もね。」と言われたのが納得です。

パレードは人混みが凄まじいかった。どこもかしこも通行止め。出店が軒を連ね、人、人、人。

混んでいるところを避けながら移動しつつ、盛大なパレードを目の前で見物、撮影できました。

貴重な体験、まとめると、フィリピン滞在は最高でした!

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