【飲む美容液】美人は一杯のお味噌汁から

本記事のテーマはお味噌汁に関する記事です。

毎日お味噌汁飲んでいますか?おいしいお味噌汁を飲むと「日本人に生まれて良かった」としみじみ思います。
飲む美容液「味噌汁」はダイエットにも美肌にも効果抜群です。

味噌汁の驚くべき効果とおいしいレシピをみていきましょう!

美人は一杯のお味噌汁から

味噌について

女性ホルモンに似た働きを持つ大豆イソフラボンと、GABAでストレス抑制効果やダイエット効果も見込めるすぐれもの調味料。発酵と熟成の期間が長いほど抗酸化力が高いとされています。

上質な味噌の製法

1・大豆や米、麦などを蒸したものに塩と麹を混ぜて発酵させる伝統的な製法のものの

2・原材料の表示を見たときに、できるだけシンプルな素材でつくられているもの

3・内ブタに空気穴がついているなどの生きた菌への対応がしてあるもの

1~2年丁寧に熟成させたたっぷりの菌、栄養素を摂取できる味噌を選んでください。甘い味をお好みの方は、色味が白っぽい味噌を、麹の量が多く甘さがあります。アンチエイジング効果を高めたい場合は色味が濃い熟成期間が長いものを。メラノイジンという抗酸化成分が高まり、老化予防効果が高まります。

スーパーでの購入時、注意すべきこと

スーパーでみられる味噌の表記にある「酒精しゅせい」は、食品の発酵を止めて品質を安定させるためや、腐敗しにくくするために添加を認められたものです。菌の過剰発酵による容器の膨張などをおさえるために使用されていますが、味噌本来のうまみ、香りを抑制してしまい、腸内細菌にもいい影響がありません。できるだけ入っていないものを選びましょう。

女性に必要な栄養素がつまってる

忙しい朝に一杯だけ何かを飲むとしたら、味噌汁をオススメします。オススメする理由は、まず第一に味噌汁は手軽に野菜をとることができる日本古来からのスープ。日頃の野菜不足を解消する第一歩に最適だからです。

味噌は優れた発酵調味料

味噌は優れた発酵調味料です。味噌は、大豆を蒸して、塩と麹を混ぜて発酵させたもの。女性ホルモンに似た働きを持つ大豆イソフラボンや、ストレス抑制や肥満改善が期待されるGABAといった、女性にうれしい栄養素を含むことでも知られています。

出汁とり不要!かんたん栄養味噌汁

出汁とりは不要です

味噌汁って、きちんと出しをとってつくらなければいけないんでしょう?そんなのめんどうくさいし、時間がない。

出汁をとるというプロセスを敬遠して、めんどうな印象を受けてしまっている人が多いです。かといって顆粒の簡易出汁は添加物の宝庫。本来は体にいいはずのお味噌汁が、よくない作用をもたらしていたらもったいないですよね。

たったの二種類だけ、味噌汁レシピ

そろえたい材料はたったの二種類。味噌と切り干し大根や、乾燥ワカメなどの乾物です。お椀やマグカップにお好みの乾物と味噌を入れて、熱湯を注ぎ入れて混ぜるだけでOK!多くの乾物にすでに含まれている出汁を活用します。ただし、ひじきはえぐみがあるのであまりオススメはできません。

慣れてきたら、冷蔵庫の残りもの野菜を手でちぎって加えてみましょう。

野菜は包丁で切るもの、とは決まっていません。できる範囲で手軽にやってみることが大切です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました