【アンチエイジング】下半身の筋肉をつけて若返りましょう

本記事のテーマは下半身の筋肉に関する記事です。

下半身の筋肉をつけると、代謝が上がるだけでなく様々なメリットがあります。
なぜ上半身ではなく下半身が効果なのかをまとめました。

では本題に入っていきましょう!

なぜ筋肉をつけることが大切なのか

疲れやすいのは筋肉の量が低下しているから

疲れやすい、というのは、筋肉量の低下が影響しています。筋肉量があれば、より長い時間立ったり歩いたりかつどうすることができる“筋持久力”というものが備わっているのですが、全身の筋持久力が落ちていると階段ですぐに息切れしたり、立ち仕事がしんどいなど、すぐに疲れてしまうのです。

肩こりや腰痛も筋力の低下による

肩こりや腰痛も、原因の多くは低い筋力、そして筋肉の柔軟性が失われ、からだのバランスが崩れたためにおこるものです。

筋肉量が若返りの鍵

よく年をとって太りやすくなった、という声を聞きます。これも年齢のせいではありません。からだを動かさないために筋肉力が減り、基礎代謝量が落ちていることが原因です。

基礎代謝量とは、生命を維持するために最低限必要な代謝量のこと。要は、1日全くからだを動かさずに寝ているだけでも消費されるカロリーのことです。

筋肉が1キロ減ると1日およそ50キロカロリーの基礎代謝が落ちるといわれていますから、筋肉を使わずに年1%の筋肉量が減少し続けたら、体重が増えていくのは当然です。

いつから始めても若さを取り戻せる

筋肉をつかう生活

筋肉を使わない生活を続けているとどんどん筋肉は退化していきます。年をとったから筋肉が衰えても仕方がないとは言い切れないのです。筋肉の衰えと年齢は関係ないのです。運動経験のない人でも、トレーニングをはじめれば筋肉量は増えていきます。さまざまな老化現象、体の不調に悩まされることも少なくなります。

日常でできるかんたんエクササイズ

筋トレというと、なんだか激しいトレーニングをしなければならないように聞こえますが、日常のちょっとしたすきま時間、あるいは通勤などの移動中でもできる簡単なエクササイズでよいのです。ぜひ1日のなかに5分でも10分でも運動習慣を取り入れて、筋肉を維持し、老化知らずの若々しいからだを手に入れましょう。

若さの鍵、成長ホルモンが多く分泌される

筋肉をうごかすことで、成長ホルモンが分泌されるようになります。成長ホルモンは、若返りに大きな役割を果たしてくれます。たとえば、肌の水分量を保つのは成長ホルモンのはたらきによるものです。肌は排出器官であり対応調節期間。毛穴から汗や皮脂などの老廃物を排出したり、一定の体温に調節してくれたり、肌のトラブルを防いだりしているのです。運動によって成長ホルモンの分泌量を増やすことで、みずみずしくハリのある若々しい肌を取り戻すことができるのです。

脳が活性化される

脳を活性化するには、頭を使うトレーニングが効果的と思われているかもしれませんが、実は手足を動かすことほど脳の活性化につながることはありません。最新の脳科学によって、運動して筋肉を動かすことで脳の神経成長因子が35%も増えることが分かっています。

痩せることができる

筋肉ほど脂肪をエネルギー源として消費してくれるものはありません。筋肉量を増やせば、普段の生活のなかで使われるエネルギーが多くなり、効率的に脂肪は燃焼されます。反対に、筋肉量が少ないと、食べ過ぎていなくてもエネルギーとしてうまく消費されずに脂肪になりがちです。年をとって太りやすくなったとよくいわれますが、これは筋肉量が少なくなって、燃費の悪い体になっているからです。

疲れにくくなる

筋肉量が多いと、疲れにくくなります。たとえば、これまで階段を使うとすぐに疲れてしまっていたのが、ラクにできるようになる、ちょっと走ってもバテなくなるなど、生活の中で疲れを感じることが少なくなってくるはずです。

下半身の筋肉づくりからはじめよう

全身の筋肉の中でも、下半身の筋肉をつけることをおすすめします。

なせ下半身なのか。3つの理由があります。

老化は足腰から

「老化は足腰から」というように、下半身の筋肉から衰えていくからです。筋肉が少ないと疲れやすくなります。疲れるから、からだを動かさない→消費カロリーが落ちる→太りやすくなる、という悪循環にはまってしまいます。

下半身は大きな筋肉が集中している

下半身には全身の中でも大きな筋肉が集中しています。大きな筋肉を動かせば、それだけエネルギーを消費してくれます。つまり、下半身の筋肉を増やすことは代謝を高め、効率的に脂肪燃焼しやすい体をつくることができるのです。

下半身は第二の心臓

下半身は第二の心臓といわれています。心臓から送り出された血液を、足の先から心臓まで押し上げてくれているのは、下半身の筋肉の収縮・伸張活動によるものです。女性はよく脚がむくむ、脚が太く見える、脚が疲れるなどといいますが、これらの悩みは、下半身の筋肉を増やし、血液の循環が活発になることで改善できるものなのです。

下半身の主な筋肉

大臀筋(だいでんきん)

大臀筋(だいでんきん)とは、お尻の筋肉です。この筋肉を意識するとヒップアップに効果的です。

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)とは、太ももの筋肉のこと(大腿=太もも)。歩いたり、立ち上がる時などに使う重要な筋肉です。

ハムストリングス

ハムストリングスとは、太ももの裏側にある筋肉です。
膝を曲げるときや、作用します。大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の3つの筋肉から構成されます。

下腿三頭筋(かたいさんとうきん)

下腿三頭筋(かたいさんとうきん)は、ふくらはぎに位置する筋肉です。主に足首を屈曲(くっきょく)させる動作

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