内臓を休ませる食事とは?週1のデトックス低脂肪メニュー

炭水化物はダイエットの敵、痩せたいから野菜ばかり食べてるのに全然痩せない。
糖質OFF製品ばかり選んで食べているて、体に不調が・・。

太る原因は、糖質だけじゃないんです。

内臓を休ませる理由

消化活動にも休養が必要

脂肪分の多い食事というのは、消化吸収に時間がかかります。

睡眠中であっても、内臓は、前日に食べたものを消化するために活動を続けています。

反対に脂肪分の少ない低脂肪のものは、消化吸収が速やかにおこなわれます。

内臓にやさしい食べ物

内臓にやさしい食べ物は、消化吸収がはやい食べものです。

消化吸収がはやい食べ物

卵や果物などは30分~2時間程度で消化します。煮る、ゆでる、蒸すの調理工夫でもかわります。

消化吸収が遅い食べ物

脂がたっぷりのった霜降りサーロインステーキの消化吸収には、約4時間を要します。バターは12時間かかります。うなぎや天ぷらにも時間がかかります。

このように、低脂肪のもの、消化のいいものを食べることは消化吸収に使われるエネルギーが少なくて済むので、内臓を休ませることにつながります。

寝る前は、内臓をやすませよう

夜遅い日の食事は、脂肪分を控える

もし、寝る少し前まで食べている、それも脂肪分の高いものや、量をたくさん食べてしまっているとしたら、寝ている間ずっと内臓は食べ物を消化するためにフル稼働しなければなりません。これでは、芯からからだを休めることはできません。

病気の時に、おなかにやさしいおかゆや胃に負担に少ないペースト状になったものをすすめられるのは、消化スピードの速いもので、質のいい休養をしっかりとるためでもあります。スポーツ選手の場合も同じで、かなりハードな練習をしたときほど高カロリーな食事をしたがります。

いつも、休みなく働いてくれる内臓

内臓は、私たちのために24時間365日休みなく働いてくれています。

低脂肪というと、ダイエット目的ばかりが注目されますが、このように「しっかり休む」ためにも重要なのです。

からだを休めるということは、睡眠時間が長いからといって充足するのではありません。内臓や神経も含めた、からだ全体を休ませることが十分な休養なのです。

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