【プチ断食】食べ過ぎの翌日は、おなかが空くまでセーブして

本記事のテーマはプチ断食 に関する記事です。

飲みすぎや、食べ過ぎ。過度に摂取してしまった翌日。朝ごはんは毎日食べるもの、と無理して食べずに胃を休めましょう。
体をいたわるプチ断食でデトックスDAYにしましょう!

食べ過ぎの翌日の鉄則

おなかが空くまで水分以外は口にしない

おなかが空くまで基本的に水分以外は口にしないことが鉄則です。

食べ過ぎた翌日は、生の食品から摂る

おなかが空いたら、野菜やくだものなど、生の食品を食べましょう。野菜やくだものに含まれる「食物繊維」やミネラルが、体の中の余分な水分や糖分、脂肪分を排泄させてくれます。食物繊維の多いきのこ類や海藻でもOK!

くれぐれも、脂肪分の多い揚げ物やパン、パスタやラーメンなどの小麦製品は口にしないようにしましょう。

プチ断食で体のなかからリセット

デトックスの最も効果的な方法

体内に毒素が大量にたまると、代謝が下がって脂肪を燃やしにくく、痩せにくくなるといわれています。それどころか、肌荒れや肩こり、生理不順など、たくさんの不調を抱えることに。では、毒素を排出する「デトックス」のもっとも効果的な方法って、何だと思いますか。

断食

その答えは断食。48時間固形物を食べないと、わたしたちの内臓は排泄モードに切り替わり、余分な水分や老廃物などを体外に出して解毒します。これが断食です。本格的な断食療法ほどデトックス効果が高いのですが、自己流でやるには少々危険が伴うため、医師や専門家の管理下で健康チェックをしながら行いましょう。お金にも時間にも余裕がないという方は、自宅でできるお手軽な「プチ断食」がおすすめです。

自宅でできる「プチ断食」

その1

朝と昼はできるだけ固形物をとらず、飲み物だけにする。

朝・・・フルーツジュース
昼・・・野菜ジュール
夜・・・和定食 1人前

朝飲むフルーツジュースは、市販の濃縮還元タイプではなく、できるだけフレッシュな100%搾りたてのものを用意してください。ジューサーを使って自分で搾るのがベストですが、ムリならストレートタイプを選ぶか、ジューススタンドを利用してください。昼の野菜ジュースも同様ですが、フレッシュなジュースを用意できない場合は、市販の無塩の野菜ジュースを飲みましょう。

その2

朝昼はしっかり食べて、夕食を飲み物にする。

朝・・・ごはん、味噌汁、魚料理、漬物
昼・・・和洋中のランチ1人前
夜・・・野菜ジュース

仕事をしながらプチ断食をする人はこちらの方法がいいかもしれません。いずれの方法を実践するにせよ、忘れていただきたくないのが、プチ断食の目的はダイエットではない、ということ。食べないことで痩せることを目指すのではないです。胃や腸にできるだけ食べ物を入れない、空っぽの時間をつくることで、内臓に休息を与えることなのです。確かに栄養素を摂ることは大切ですが、毒素がたまっていては、本来吸収できるものも吸収されなくなってしまいます。まずは体内をキレイに浄化してから栄養を摂りましょう。

プチ断食の利点と注意点

プチ断食中の注意点は、できるだけ水分を多めに摂ること。1日1.5~2リットルを目安にしてください。また、空腹になることで五感が高まるため、添加物の多いジュースやお酒、たばこは厳禁です。

プチ断食の利点は、食べ過ぎで胃腸が弱っているとき、ストレスがたまっているときにオススメです。心身ともにリセットされてプチ断食後は、肌がつやつやになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました