“きちんとしっかり”食べて、超うる肌を手に入れよう!

超うる肌、この響き最高!そんな人実際いるの!?はい、います。芸能人ではビビアン・スーさん、綾瀬はるかさん。
うるうるした肌でいる人って年齢不詳な人が多いです。肌の水分ってすごく大事。

化粧水や美容液よりも、まず先に気を付けたいこと、まとめました。

では本題に入っていきましょう!

きちんと、しっかり食べよう

食べないダイエットでは痩せないし美しくなれない

スタイルの維持に必要なのは、食べないことではありません。食事を抜いたり食べる量を減らしたりすると、摂取カロリーは抑えられるものの、からだは脂肪の燃えにくい、痩せにくいからだになってしまいます。これは、脂肪を燃やすスイッチ役となる栄養素が不足しているために起こること。燃えない脂肪はからだの中に蓄えられるため、食べてないのに痩せない、というもどかしい結果を招きます。

太りやすい人に共通する点は「食べ物を無意識に手にしている」ということ。目の前にあるから食べる、習慣で食べる。多くの人が無意識にしている行動ですが、美しくなるには少し工夫が必要です。

過去にいろいろなダイエット方法を試したのに痩せなかった人は、「~してはいけない」というように悩み、我慢した人。

痩せたいなら、しっかり食べる。

からだは食べたものでつくられています。食べたものがからだを美しくしています。

からだは何からつくられ、美肌には何が必要かを知っていくと「食べる」ということへの意識が高まり、食事がもっと楽しくなります。

今日何を食べたかによって明日から変わる

今日、何を食べたかによって、明日からあなたの肌が変わります。お肌の細胞が生まれ変わる周期は28日。今日から美肌に必要な栄養素を考えた食生活を実践すれば、来月にはピカピカプルプルの肌になります。

すこししか食べない生活は肌がボロボロに

1日に使うエネルギーの割合を考えましょう。食べ物を消化・吸収するときの消費カロリーは、体を動かすことで消費するカロリーよりもずっと多いのです。少ししか食べない食生活や、栄養のないものばかり食べる食生活では、それだけ“燃えにくい体=毒素をためこみやすい体”になり、肌はもちろん体のあちこちに不調をきたすことに。ですから、きちんとしっかり食べる習慣を身につける必要があるのです。

きちんとしっかり食べてダイエットに成功しよう

きちんとしっかり食べれば、ダイエットに成功するだけでなく、美肌&美ボディの『超うる肌美人』になれるんです!
理由はとてもシンプル。わたしたちの食べたものは、私たちの体や肌をつくる材料になるから。つまり、食べないことはその材料がないということ。

肉や魚、卵などの「たんぱく質」があなたをキレイにする

ではここで、質問。あなたはごはん派ですか?パスタ派?パン党ですか?間食の頻度は?ケーキと和菓子ではどっちが好き?野菜やくだものはとっていますか。

栄養学の難しい知識をたくさん覚える必要はありませんが、いくつか知っていただきたいポイントがあります。

まず、私たちの骨や肌の材料になる栄養素「たんぱく質」。たんぱく質は、体内でアミノ酸レベルにまで分解されてから吸収され、肌や内臓、筋肉など、私たちの体の材料になります。では、たんぱく質(アミノ酸)が多く含まれる食品とはいったい何でしょう?

答えは肉や魚、卵。これらを食べずにパスタやパンなどの炭水化物ばかり食べている人は、要注意。体は疲れやすくて肌はカサカサ。髪も爪もツヤがないはずです。

摂取カロリーが少ないのに痩せない理由

栄養素が不足している

摂取カロリーが少ないのに痩せない理由は、脂肪を燃やすための栄養素が不足しているから。

エネルギーを代謝するには、ビタミンやミネラル、アミノ酸など、たくさんの栄養素が必要なのです。でも、やせたい人は「とにかく食べないこと」を目指すため、代謝に使う栄養素が不足する一方、脂肪や糖分は過多に。それどころか、摂りすぎた脂質や糖分を代謝しようと体内の栄養素を使ってしまい、さらに栄養不足になってしまうのです。当然、肌の材料になる栄養も足りないために、こういう食事をしている方の肌は、例外なくボロボロ。

かえって過食になる

食べずに、体内に必要な栄養素が入ってこないと、慢性的な栄養不足になり、脳は「このままでは命にかかわる!」という危険信号を出します。脳から信号が出ると、体はとにかく栄養補給をしようと、食欲のスイッチがオンに。すると、異常な食欲がわいてきて、食べ始めたら止まらない過食状態に。

冷たいものは、美肌&美ボディの大敵

真冬でもアイスクリームやアイスコーヒー、フラペチーノなど、冷たい食べ物や飲み物を毎日のように口にしている方がいます。冷たいものを飲んだり食べたりすると、当然、体は内臓から冷えてしまいます。

内臓が冷えると、代謝が低く冷え性に

消化・吸収器官がつまっている内臓が冷えるということは、エネルギーを燃やせない、代謝の低い状態になりやすいということ。こうなると消費カロリーが減って痩せにくくなるだけではありません。

私たちの体のすみずみまで栄養素を運んでいるのは、血液です。冷えると、この血液の循環が悪くなり、末端まで栄養が行き届かなくなるのです。つまり、顔色がいつも冴えないばかりか、手足が冷たく夏でも靴下を履いて寝るような状態になってしまうのです。

体をあたためて肌をつやつやに

冷えが体にもたらす悪影響はまだまだあります。便秘や肌荒れ、ニキビ、頭痛、肩こり、生理痛、アレルギー、うつ。。こう考えると冷えは万病のもと!

ご自身の食事を見直して、一年中氷入りの冷たいものばかり飲んでいる方、アイスクリームがやめられない方は、この機会にぜひその悪習慣を見直しましょう。温かいもの、体をあたためるものを選ぶだけで、少しずつ体調がよくなるのを実感できるでしょう。そして、驚くほどつやつやの美肌にもなれますよ。

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