『ボートレースとこなめ』名物B級グルメ!とり伊の【どて丼】が絶品!常滑市大野町

FOOD

常滑名物B級グルメの代表格、とり伊の「どて丼」が、2022年に復活しました。

競艇ファンだけでなく、地元の人々からも愛されていたこの味を、常滑市大野町で再び堪能できるようになりました。

豪快な盛り付けに、ボリューム満点の具材がたっぷりのどて丼は、絶品メニュー。

テイクアウトも可能なので、忙しい人も手軽に味わうことができます。

この記事では、とり伊の「どて丼」の魅力や実際行ってみた感想について詳しくご紹介します!

あおちゃん
あおちゃん

どて煮だいすき!

きいちゃん
きいちゃん

甘くてウマい!

こんなお悩みありませんか
  • 常滑競艇のどて丼がなくなってさみしい
  • 常滑名物のB級グルメを探している
  • 「とり伊」の移転先が分からない
この記事は以下のような人におすすめ
  • 競艇ファンや常滑市を訪れる予定がある
  • どて丼や常滑名物に興味がある
  • 安くて美味しいB級グルメが好き
  • 食べ歩きやグルメ旅行が趣味
この記事で分かること
  • 常滑名物「どて丼」の特徴
  • 「とり伊」の歴史や復活の背景
  • どて丼の味の感想

常滑で「どて丼」が人気なのはなぜ?

全国ボートレース場B級グルメ大賞で2連覇達成

この「どて丼」は、ボートレースとこなめ来場者の人気投票で順位を決める「全国ボートレース場B級グルメ大賞」で2連覇を果たしました。

競艇ファン以外でも、入場料(100円)を払ってでも食べに行くほどの人気ぶりでした。

競艇の雑誌や漫画でたびたび紹介され、食通のファンにとってはなじみ深い「常滑名物」と言われ、お昼のランチ時には行列ができるほどの人気です。

秘伝のタレ

朝日新聞デジタルの情報によると、開店当初から続く伝統の味、「赤みそ」をベースに複数のみそをブレンドして仕上げた甘めのたれを使用しているそうです。

 「豚の小腸を1日かけてじっくり煮込んでいるから、軟らかくて味も良く染みていますよ」

 関西地方で和食の料理人をしていた伊藤祐一さん(53)が故郷へ戻り、10年前に店を構えた。赤みそをベースに複数のみそをブレンドして仕上げた甘めのたれは、開店当初から継ぎ足して使っているという。

朝日新聞デジタル

「とり伊」が2022年に大野町に移転

移転の理由

移転前の2021年まではボートレースとこなめ(常滑競艇場)の1F食堂内にありました。

しかし、2021年秋、ボートレースとこなめの観客スタンドの建て替えに伴い、残念ながら閉店となりました。

しかし、多くのどて丼ファンからの「また食べたい」という声に後押しされて、2022年11月にリニューアルオープンしました。

競艇場での販売以前に使用していた、常滑市大野町の店舗を改装して、リニューアルオープンしたそうです。

どて丼ファンたちの熱い要望!

移転後の場所

住所:常滑市大野町2-193

TEL:0569-42-0319

営業時間:11:30~13:30、17:00~22:00

定休日:月曜休

駐車場:有り(宝蔵寺共同駐車場)

お店の雰囲気

昭和レトロ×クリーンな店内

外観は昭和レトロの趣を感じさせる風情豊かな建物が目を引きます。

その一方で、店内は清掃が行き届いており、クリーンな雰囲気が漂っています。

昭和チックな外観が懐かしさを誘いつつも、中に入ると清潔感が保たれているため、居心地が良く心地よい時間を過ごすことができます。

アットホームな空間でした。

香り高く温かな土手煮とおでん

お店のカウンターには、香り高い土手煮とおでんが、じんわりと温かくグツグツと煮立っていました。

その誘惑的な香りが鼻をくすぐり、目にも楽しい色彩で食欲をそそります。店内に漂うこの絶妙な雰囲気は、まるでほっこりとした家庭の味を感じさせ、心地よい温かさが心を満たします。このお店ならではの美味しさを、ぜひ皆さんも味わってみてください。

「とり伊」大野町店のメニュー

昼メニュー

  • どて丼(並・大盛・特盛)
  • どて月見丼
  • どてコロッケ丼
  • どて串カツ丼
  • どてメンチカツ丼
  • どてハムカツ丼
  • どてとんかつ丼
  • どてササミかつ丼
  • どていわしフライ丼
  • どて唐揚げ丼
  • どてデラックス丼(とんかつ・生卵・ネギ)
  • ※すべてのどて丼にスープつき
  • ※テイクアウトにはスープはつきません

夜メニュー

夜は居酒屋でもあるので、夜のおすすめメニューが別にありました。

どて煮(名物)とお酒は相性抜群ですね!

下記メニュー以外にもたくさんのメニューが店内に貼ってありました。

ゆき
ゆき

夜は居酒屋に変身!

  • どて煮(名物)
  • どて串(名物)
  • 玉子焼き(名物)
  • 鶏モモ串
  • 鶏皮串
  • 鶏ホルモン
  • 鶏レバー串
  • 鶏ハツ串
  • 鶏ねぎま串
  • ししとう
  • しいたけ
  • ネギ
  • ウインナー
  • もずく酢
  • 枝豆
  • たたき納豆
  • 塩昆布キャベツ
  • 山芋短冊
  • トマトスライス
  • 冷ややっこ

テイクアウト

テイクアウトも可能です!(スープはつきません。)

電話注文してお店に取りに行くシステムです。

ぜひ皆さんも、常滑の名物料理のあの味を味わいに足を運んでみてくださいね。

とり伊で食べた感想

名物「どて丼」

とり伊のどて丼(並盛)をいただきました。

一口たべた瞬間「うま!」

味噌ダレの甘い香りがふわっと漂い、一口食べると「もう一口!」と、さらに食欲を倍増させます。

臭みもなく、味もよく染みていて、軟らかくておいしい!

濃すぎず、程よい味で何度でも食べたくなる魅力を感じました。

全国ボートレース場B級グルメ大賞の1位に輝いた経歴も納得の美味しさです。

とり伊のどて丼は、まさに温かみと懐かしさが詰まった一品でした。

ランチはスープつき

ランチにはスープが付いてきますが、このスープは絶品です!

鶏ガラを使用しているのか、あっさりした味わいの中に広がる風味豊かなコクを感じました。

どて丼との相性も抜群です。

コスパ最強

ランチのコストパフォーマンスは最高です!税込み600円という価格は、ほぼワンコインと言っても過言ではありません。しかも、スープが付いているので、さらにお得感があります。破格的なコストパフォーマンスには驚かされますね!もちろん、味も最高に美味しかったです!

店舗情報

住所

愛知県常滑市大野町2-193

名鉄常滑線「大野町」駅から徒歩3分

定休日

月曜日

駐車場

無料駐車場があります。

知多新四国八十八ヶ所第六十八番札所「宝蔵寺」というお寺との共同駐車場です。

駐車場の場所は、常滑街道(267号線)添い「大野町三丁目交差点」のところです。

まとめ

この記事のまとめ

『ボートレースとこなめ』で提供されていた名物B級グルメ、とり伊の【どて丼】は、約1年の休業期間を経て2022年リニューアルオープンしました。競艇ファンだけでなく、地元の人々にも愛される存在となり、常滑市大野町の誇る名物として新たな人気を博しています。どて丼の絶品の味わいと共に、常滑の魅力を存分に堪能してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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