パソコンを使っていたら、急に警告音が流れ、セキュリティ警告が!
パソコンを使用中に突然警告音が鳴り【エラーコード#DW6BD36】が表示されたことはありませんか?
その警告には電話番号が記載されているかもしれませんが、実はあなたを騙す詐欺です。
この記事では、DW6BD36エラーコードを含む警告が表示された場合の対処法をご紹介します。
詐欺に騙されず、パソコンと個人情報を守るために、ぜひ読み進めてください。

急に大きな音で警告音が!

電話すべきか、しないべきか
- DW6BD36のエラー内容が分からない
- 警告音が出てビックリしている
- セキュリティ警告が出て、対処法がわからない
- 警告メッセージに電話番号が記載されている
- パソコンに詳しくない
- Windowsパソコンを使用している
- インターネットセキュリティに関心がある
- 詐欺被害を受けたくない
- 知識を深めたい
- Windowsエラー内容について
- エラー内容:DW6BD36の対策方法
- DW6BD36の警告内容・警告メッセージ
- 警告画面
- 警告メッセージの音声(全文)
- ダイニーバンクトロイアンとは
警告内容・警告メッセージ
- Windows Defender セキュリティ警告
- Microsoft Windows Defender (050) 5809 9568
- Windows ファイアウォール
- Trojan_Spyware_Alert-エラーコード : #DW6BD36
- アクセスはこのパソコンのブロックセキュリティ上の理由
- Windowsサポートに連絡する:(050)5809 9568
- このウィンドウを閉じると、お客様の個人情報が危険にさらされ、Windows登録が停止されます。
ファイアウォールとは、不正な通信を防止するためのコンピュータネットワークのセキュリティシステムです。日本語訳すると「防火壁」となります。
警告画面

警告メッセージの音声(全文)
以下が、警告音声の全文です。
マイクロソフトセキュリティアラーム
エラー№:DW6BD36
あなたのPCはダイニーバンクトロイアに感染しています。
このウィルスは
- クレジットカード情報
- Facebook(フェイスブック)のパスワード
- その他の個人情報
をリモートIPアドレスをとおしてハッカーに送信します。
フリーダイヤルで当社に今すぐお電話ください。
我々のマイクロソフトサポートエンジニアがお電話でウィルスの削除方法をお教えします。
お電話される前にこのページを閉じた場合、我々は当社のネットワークがさらにダメージを受けないようパソコンを無効にし、サイバーセキュリティにレポートします。
ダイニーバンクトロイアンとは
架空のウイルス名
詐欺の一例であり、虚偽の情報を含んでいます。
これはあなたのパソコンが実際に感染しているわけではなく、詐欺師があなたの個人情報を盗むために利用しようとしている悪質な詐欺の手口です。
マイクロソフトのサポートを装った詐欺にご注意ください!

でたらめのウイルス名なのね!
対策方法
このような詐欺に遭遇した場合は、以下のような対策を取ることをお勧めします。
サポート詐欺の画面の内容・偽物のサポートオペレーターの指示には従わないでください。
絶対に電話番号をかけないでください
フリーダイヤルの電話番号にかけると、詐欺師に個人情報を提供することになります。

サポート電話ではなく、詐欺の電話です!
「お電話される前にこのページを閉じた場合」「さらにダメージを受けないよう」というメッセージを聞くと、サポートしてくれるのかと勘違いさせるのが詐欺の手口です。
絶対に電話をかけないでください。
電話することにより、ダメージを受けることになります。
PC でインターネットを閲覧している際に、ガイド音声や警告音とともにマイクロソフトを名乗った警告がブラウザーに表示されるお客様がいらっしゃることを確認しています。
本警告が表示されると、ブラウザーを閉じるなどの操作を受け付けない状態となり、セキュリティ対策のために特定の電話番号に電話するよう案内が表示されますが、この表示はマイクロソフトから配信したものではなく、記載されている内容は事実ではありませんので、絶対に電話しないようお願いいたします。
マイクロソフトのサポートを装った詐欺にご注意ください / Microsoft News Center
ブラウザを閉じてください
パソコンのカーソルも出てこなくて、閉じ方が分からない。どうやって閉じるの?
マウスがなくてもPC再起動することができます。
Windowsでは、[Ctrl]キーと[Alt]キーと[Delete]キーを同時に押すことでパソコンを再起動することができます。
「Ctrl」「Alt」「Del」の 3 つのキーを同時に押して「タスクマネージャー」を起動し、ブラウザーソフトを選択し、「タスクを終了」してください。偽警告画面を閉じることができます。
マイクロソフトのサポートを装った詐欺にご注意ください / Microsoft News Center
「Ctrl+Alt+Del」というキーコンビネーションは、OS以外からは制御できないため、Windowsログオン画面にそっくりのUIを持つフィッシングプログラムが動いていても、ユーザーIDとパスワードを盗むことを防ぐことができます。
セキュリティソフトウェアの更新を確認してください
パソコンにインストールされているセキュリティソフトウェアを更新することで、パソコンをより安全に保つことができます。
まとめ
「Windowsエラーコード:DW6BD36」という警告は、フィッシング詐欺の一種であり、実際に感染しているわけではありません。このような詐欺に遭遇した場合は、「掲載されている電話番号に電話をかけない」「パソコンの再起動」の対策を行うことが重要です。

最後までお読みいただきありがとうございました。